成形部門
概要
射出成形部門は、各種機構部品(家電製品や自動車部品)、インサート成形品を金型製作から
受注して生産しています。すぐれた品質管理システムにより高品質、短納期、低コストを目標に
掲げ全社員がひとつとなり常に一歩先を行く小回りの利く生産工場を目指しています。

試作成形

新作金型を成形し、形状、寸法、成形性等を検査し、不具合があれば修正し合格までトライします。
その後社内又は成形協力工場での量産成形へと移管します。金型生産技術の向上には成形デー
タのフィードバックが欠かせないと当社は考えます。

検査
成形品(家電、携帯電話、自動車等)の外観、寸法を検査します

成形品サンプル
受注出荷工程図
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金型・設備機器の保守管理
成形機・設備機器等は自社管理システムの活用で年間保守点検活動に基づき定期的なメンテナン
スを実施し、故障による待機時間を極小化しています。保守管理担当者は工作機械組立技術の過
去の経験を生かし社員の整備技術の教育に役立てています。

金型工場を併設している強みで、金型のメンテナンス、修理が速やかにでき、常にベストの状態で
の生産をおこなっています。
また内製及び外販金型の新型試作を頻繁におこなっており、有意義な成形・金型技術は絶えず生産
中の金型・成形品に反映させています。(但し、お客様より入手した特定の技術情報等守秘義務の
発生するものは公開しておりません。)
金型の管理には自信あり 確実な金型メンテナンスを実施

成形品の在庫出荷管理
1階フロア 未完品・在庫品置場 1階フロア 未完品・在庫品置場
2階フロア ・出荷待・在庫品置場 仕上検査場の上を有効利用した
中二階が成形工場品質管理室
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設備改善の一例
今の世の中、無駄なお金を出せば何でも出来ます。でも社員の意識と意欲を高めるのは"?"
ですね当工場では、成形品の品質管理において 金型温度を重要視するという観点から
 冷温調節器(水媒体・油媒体・チラー)を計7台保有しております。それらを組み合わせ
 自社で、各成形機毎に金型温度自動監視制御システムを製作し 冷却水量及び、冷却
水温度を±1℃で自動調整し安定生産を行っています。
温度調節器単独使用時に比べると金型温度の管理が確実におこなえ、冷却異常がすぐ
わかるうえランニングコストの低減、不良の削減に役立つ優れものです。これも、お客様が
置いて行かれたヒーター温度調節器を見ていて思いついた一品です。
自社製制御盤 冷却水量コントロールユニット

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〒594-1105
大阪府和泉市のぞみ野2丁目
2番31号
株式会社 和泉精密金型製作所
一般社団法人 金型協会
西日本プラスチッック製品
工業協会会員
設計から管理まで
金型 設計部門
製造部門
成形
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